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なぜ高気圧の空気がいいのですか?

通常の呼吸で取り込んだ酸素は、赤血球のヘモグロビンと結合して(結合型酸素)体中に運ばれてそこで消費されます。血漿(血液以外の液体)へ直接溶け込む微細な酸素(溶解型酸素)はわずかです。そのうえ結合型酸素は毛細血管より粒子が大きいため抹消まで運ばれないため、微細で安定した溶解型酸素が必要となるのです。そこで、普通に呼吸しているだけではなかなか取り込めない、溶解型酸素を増やす方法として気圧をかけるシステムが生まれました。「液体に溶け込む気体の量は気圧に比例して増える」という法則(ヘンリーの法則)があります。高気圧酸素カプセルはこの原理を応用し、0.01ミクロンにまで洗浄された空気をカプセルに送り込み、気圧を1.3気圧に高めて体内の溶解型酸素量を増やすのです。

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